猫背・姿勢矯正について

猫背や不良姿勢の原因についてはさまざまな考え方がありますが、共通して言えるのは、本人が意識的に向き合わなければ改善が難しいという点です。
ここでは、猫背や不良姿勢によって起こりやすい体への影響や、正しく向き合うための考え方についてお伝えします。
姿勢が悪くなる原因

猫背とは、背中が丸まり本来の背骨のカーブが崩れている状態を指します。この状態は、背中や肩まわりの筋肉が硬くなり、柔軟性を失うことで起こりやすくなります。
猫背や不良姿勢は、すぐに深刻な不調が出るわけではないため、「まだ大丈夫」と放置されやすい傾向があります。その結果、気づかないうちに長期間続いてしまうケースも少なくありません。
主な原因として挙げられるのは、デスクワークやスマートフォン操作などで、腰や肩を丸めた姿勢のまま長時間座り続ける生活習慣です。加えて、慢性的な運動不足により、姿勢を支える筋力が低下していることも、姿勢が崩れる要因になります。
また、正座も姿勢が崩れやすい座り方の一つです。猫背の状態が続くと、腹部が圧迫されやすくなり、胃や腸の働きに影響を及ぼすことがあります。その結果、消化不良や体調不良を感じやすくなり、長年続いた場合には内臓への負担につながることもあります。
さらに、肩こりや腰痛といった症状も、猫背や不良姿勢が背景にある体調不良の一つと考えられています。
猫背・姿勢矯正は当院にお任せください

当院では、タブレットなどを活用し、施術前後の姿勢の変化を視覚的に確認していただけます。ご自身の体の状態を把握することで、姿勢への意識も高まりやすくなります。
また、日常生活で気をつけていただきたいポイントや、姿勢を保つためのアドバイスも行っております。無理のないペースで、一緒に整った美しい姿勢を目指していきましょう。


















